はっきり言って死にそうです。
はい。
がんばりました。
うし子を救えということで、
わが大学の隠れアイドル、
うし子の救出大騒動の巻、なのです。
ふうー。
大変大変。
これ、書いたかな。
もう憶えてないのだけれど、
このうし子、
先週土曜に車にひかれたのです。
だけどまだほとんどなついていなくて、
おびえ切ってしまっている。
それで大学周辺の野っ原とか、
森の中に隠れてしまったのです。
これは大変。
でも傷は二ヵ所、
骨が見えるくらいにひどいそうで、
これはほっとけません。
大騒動です。
それで、いろいろ手を尽くして足を限りに
追いかけまくること数日。
ようやくきのう、
最終兵器網を組み立てて、
まつこと2時間。
と、いっても
ぼくはもう睡眠不足でもうろうもうろくなので、
ただぼけーっと眠りかけていただけですが…。
一緒に心配してくれていた友だちが見つけてくれました。
うし子。
やっぱり林の中に隠れてました。
それで、
もういまももうろくしているので
肝心の場面は省いちゃいますが、
こんなふうになりました☆
ちゃんちゃん。
ふうーー。
なんとかね。大成功。
ふう…。
それで、いまうちにいます、うし子。
傷もなんとかなりそうで、
薬を飲んでゆっくりしています。
というか、
なんか主従逆転の巻で、
いま6畳一間の唯一の部屋をうし子ひとりじめ。
ぼくは猫の額ほどの台所の、
雀の涙ほどの床にふとんをしいて生活してます。
まさに
起きて半畳寝て一畳。
まあ全くののら猫なので、
いきなり家に入れたときは
ほんとうに「もうほっとっいてくれ」
という気持ちになるらしく。
それはいままでの経験で
ぼくもわかってきたのです。
なのでしばらくは
この1畳生活がつづきそう。
ほんと、死にそうですね。
猫が元気になったころに
ぼくが死んだらどうするのでしょうか。
ちゃんちゃん。
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